今日は満月 瞑想をオススメします

満月について

まず、私自身は月に「ヒーリング」パワーがあるという説についてはあまり信用していません。

気とかヒーリングエネルギーとかを言う人は結構いるのですが、ただあるというばかりでその実在性をきちんと示している人というのが本当にいないんです。そんな私自身、レイキヒーリングを学んだりしており、そっち方向への関心は過去にはありましたが。

しかしながら、現実として月に対して「ヒーリング」パワーを感じている人が少なからずいるというのも事実。そして、私自身は「ある種の力」は感じています。

私の調べた限り、現在の見解はこうなります。

・月の力はヒーリングではなく、「カタルシス」
・満月に強力な力を感じるのは、地球との「距離の近さ」
・新月は月自体の影響力は実際には「最小」
・新月時の影響は、月の力ではなく「他の星の力」(特に太陽が怪しい)

月に関する本について、とりあえず下の2冊をおすすめします。どちらも人間だけでなく、生物全判についても言及しています。他の生物にあって、人間にだけはないという根拠は私の中では成立しません。人間がいかに自分が思ったように生きることができない。グルジェフの言葉を借りれば、「為すことなど全くできない」様を認識させれるものです。

この話、気学とは絡まないのでどうでも良いというならそうでしょう。方位だけでは「すべてを語ることはできない」と考える一人の研究者の戯言でもあるわけです。

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満月に出産が多いというのは、統計的には出ている

月が人体に対して影響を与えていると考えられる根拠として、月の運行サイクルと人間活動との関連性が見られる点からです。

・満月に出産が多い
・第2ピークは新月
・女性の生理も同様

参考にするなら下の本がおすすめ。

交通事故も満月と関係あり

これについては以前から話には聞いていましたが、先日その本を読むことができました。

著者が兵庫県警の人で、かつては私の故郷が職場域だったというのは驚きでしたが。

交通事故に関する分析のみに焦点を当てれば、傾向性を感じずにはいられない良書です。満月・新月だけでなく、上弦・下弦の話にまで踏み込んでおり、日常生活での参考にもなります。
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