バイオリズムとか月の満ち欠けとかアナディとか

この手のサイトを作っているだけに、「運」とはなんぞや?と考えることがときにあります。

自分のハッピーやアンハッピーに影響するのだけど、目に見えるわけではないよくわからないもの…

こんな感じで捉えている人が多いのではないでしょうか?

私自身、「運」なるものの存在を感じ、実際に幸運や不運を感じたことが多々あります。しかしながら、「そもそも運とは?」と聞かれると、なかなか日本語にするのが難しいと感じています。

言語化しきれていないものの、存在は感じている「運」ですが、九星気学そしてそれを活用した方位の導きではどうにもならないものがあることも否定はできません。

例えば、人間の死。生まれた者は必ず寿命を迎えます。「運」でどうにかなるのは、病気の人が良いお医者さんに出会うなどで、いくらか寿命を延ばすということであり、人生の終わり自体は運ではどうにもならない話です。

また、未曾有の災害と呼ばれるものですと、あきらかに幸運の時間帯の人でもお構いなしに呑み込んでしまいます。となると、人智を超えたかのような地球の動きは人の「運」を超越しているのかもしれません。

そうなると、「運」にも在る種の限界を感じると同時に、「そこをどうにかならないのか」という気持ちも沸き起こってきます。

このようにいろんな気持ちが出ては入りをするなか、最近注目しているのがバイオリズムと月の満ち欠けです。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、バイオリズムと月の満ち欠けは強い関連性がある一方、現在では別物と考えるべきでしょう。すなわち、バイオリズムとは誕生日を起因とする一定のサイクルであり、月の満ち欠けはその名の通りです。

バイオリズムは個人の誕生日がデータとして必要ですので、それぞれのデータをすぐさま公開するのは難しい。しかし、月の満ち欠けは天文学的に予測できます。月のカレンダーが発売されていますし。

さて、これをどのようにこのサイトに取り込んでいくのかが今の考え事です。

もし興味あるかたいれば、バイオリズムも交えた吉方位のアドバイスが可能です。
ninestar5656@yahoo.co.jp
までメールください。

で、タイトルに出しておきながら全く本文に出ていなかったアナディですが、まぁそんな有名でもないでしょうからいいかな(笑) 今でもアジズ・クリストフでないとわからないという人がいるかもです。

実は彼のサイトが大幅に手入れされています。おそらく教え方に関してバッサリと手入れをしたのでしょう。英語を読まないといけませんので、私も読むのはこれから。日本語訳作業という力仕事も、「運」だけではダメな例かもしれません。

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